翻訳サービス

プレスリリース、記者発表のプレゼンテーション(PowerPoint)や想定問答集(FAQ)など、広報・PR関連の英文翻訳は、20年の実績と経験*を誇るソフトランスにお任せください。原文の意図を汲み、正確かつ自然で分かりやすい訳文と、厳しい納期への迅速・スムーズな対応を通じ、ソフトランスは現在、外資系企業の広報部やPR会社のお客様のパートナーとして、確たる信頼を得ています。(※会社設立前の期間を含む)

日本唯一のPR専業翻訳会社*

多数の翻訳者を抱える大手翻訳会社では、翻訳者のスキルや専門分野もさまざまです。プレスリリース翻訳を事業分野に挙げていても、実際にはPRに不慣れな翻訳者が担当することや、翻訳者によって品質にバラつきがあることも往々にしてあります。

ソフトランスはPR専業の翻訳会社です。小規模なスタートアップ企業ですが、お客様は世界を代表する外資系企業の広報部やPR会社ばかりです。英文和訳・和文英訳ともにPRに精通した経験豊富な翻訳者を取り揃えており、和文英訳は英語を母国語とする翻訳者(主に米国人)が担当、すべての訳文は社内の翻訳マネージャーが最終チェックを行います。(※当社調べ)

独自のツールとデータベースを駆使した、迅速かつ正確な翻訳

業績発表の翻訳などでは、売上・利益等の数字を日本語・英語に変換する必要があります。こうした数字のミスは決して許されないにも関わらず、もっぱら手作業で行われているのが現状です。

ソフトランスでは、自社開発の独自ツールと社内データベース(1万件以上)を導入しており、数字や日付、人名・地名・企業名などを自動変換し、入力の手間を省くと同時に人為ミスを限りなくゼロに近づけており、訳文の品質と正確性・統一性・スピードを同時に向上させています。

データベース

徹底した調査と丁寧な校正で、お客様の負担を軽減

ソフトランスでは、業界の専門用語はもちろん、ワーディングや固有名詞なども可能な限り調査しており、お客様による校正作業の負担を軽減しています。ワーディングについては、お客様のWebサイトや過去のプレスリリースを参考にすることで、既存のリソースとの整合性を担保しています。固有名詞(人名・企業名・地名等)についても、インターネットと各種SNS(Facebook、YouTube、LinkedIn)、社内データベースを利用することで、最適な訳語を見つけ出します。

「固有名詞や専門用語を英語のままで提出される」「過去の翻訳と訳語が違う」といった事態は、ソフトランスではありえません。

早朝・夜間・土日・祝日等、厳しい納期にも対応

プレスリリースをはじめ、PR関連の翻訳では、数時間以内での納品や、早朝・夜間・土日・祝日といった営業時間外の納品など、タイトなスケジュールが求められます。ソフトランスでは、こうした他の翻訳会社が敬遠する案件にも対応いたします。

明瞭な料金体系

翻訳会社の中には、料金体系をWebサイト上に明示しない企業や、見積り・請求の段階で想定外の金額を上乗せする企業もあります。こうした方法は、不誠実なだけでなく、お客様と翻訳会社の双方にとって、非効率であると考えます。

多忙なPRパーソンの時間を無駄にしないためにも、ソフトランスでは原文ベースの明瞭な料金体系を採用・明示しております。詳しくは、料金表をご覧ください。

ネット社会の炎上リスクも安心

昨今の世界情勢やソーシャルメディアの普及に伴い、些細な言葉の選択ミスであっても、企業にとっては、不買運動や株価下落を招く、大きなリスクとなりかねません。ソフトランスでは、ポリティカル・コレクトネスの観点から、原文に配慮が足らない場合や、字面の表面的な訳では特定の読者層(民族・人種・宗教・性別・障害・性的指向等)に不快感を与え、差別的と捉えられる場合も、より適切な訳をご提案いたします。